チワワの飼い方・しつけ方・寿命・病気・価格・性格

チワワの歴史

 

チワワは世界一小さい犬として、たくさんの人に愛されています。

 

まんまるい頭とクリクリのおめめが可愛くて、いつもプルプル震えているイメージがあります。

 

小型犬の中でも根強い人気のあるチワワの歴史について説明しますね。

 

チワワの原産地としては、中国という説もありますし、メキシコという説もあります。

 

犬の図鑑や躾け本には、原産地がメキシコとしているものが多いようですね。

 

メキシコの古い資料や遺跡からは、テチチと呼ばれていた犬の骨が多数発掘されています。

 

テチチは、とても小さくて毛の長い犬だったことから、「チワワの先祖ではないか?」という説も濃厚だと言われています。

 

でも、中国が原産だと言われると不思議とそういう風にも見えますし、メキシコが原産と言われたらまた、そういう風にも見えるので、いい方を変えれば様々な魅力のあふれた犬種だと言えるのかもしれません。

 

また、チャイニーズクレステッド・ドッグとテチチを交配させて、チワワが生まれたという説もあるそうです。

 

しかし、どれも一説にすぎず、確かなことはわかっていません。

 

歴史的には謎の多いチワワですが、小さい体で元気いっぱいに走り回る姿は何とも言えない可愛さがあります。

 

チワワは現在認定されている犬種の中で一番小さい犬種になります。

 

確かな歴史がわかっていないとしても、チワワがこの世に誕生してきたのは事実です。

 

チワワファンにとってはなにより嬉しいことですね。