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子宮蓄膿症

 

子宮蓄膿症とはその名の通り、細菌感染により子宮内に膿がたまってしまう病気です。

 

子宮蓄膿症の場合は膿が外に出てくる場合と、出てこないで中で溜まっていて、膿が行き場を失い子宮が破裂してしまう場合があります。

 

子宮蓄膿症は、死亡する可能性が非常に高いとても怖い病気です。

 

子宮蓄膿症の主な症状は、突然元気がなくなる、食欲低下、異常なくらいに水をたくさん飲む、おしっこの量が増える、おしっこがとても臭くなるなどです。

 

「お腹も妊娠しているの?」と思うくらいに膨らんできます。

 

生理のたびに陰部をよく舐めている場合は、細菌感染しやすいので注意が必要です。

 

我が家の姉妹犬の片方をこの子宮蓄膿症で失い、片方は一度は危篤状態になりましたが、なんとか命拾いしました。

 

女の子の場合、避妊手術はどうしても抵抗があり、以前は避妊手術に反対していました。

 

もっと早くに、避妊手術をしていたら姉妹犬ともに苦しい思いをさせずに、命を落としてしまった子も今も元気にしていたのではないかと思うと、悔やまれてなりません。

 

子宮蓄膿症の予防は避妊手術が一番です。

 

可哀そうだという意見もあると思いますが、子宮蓄膿症は症状が出てからでは手遅れになることも多いので、そうならないためにも、子どもを産ませる予定がないのなら避妊手術を考える必要があると思います。