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チワワの避妊手術はした方がいいですか?

 

避妊手術には賛否両論あるのでどちらが正しいか、間違っているかについては、はっきりと言えない部分もあります。

 

私の経験でお話をしていきますので、意見の一つとして受け止めてください。

 

以前の私は、人間の勝手で犬が持って生まれたものを取ってしまうのは残酷なことだと思っていました。

 

3年前に、多頭飼いをしているうちの姉妹犬の姉犬の方が、突然子宮蓄膿症で命を落としてしまいました。

 

症状が出た時には、すでに手遅れの状態で、あっという間に天国へ行ってしまいました。

 

その2年後に妹犬が全く同じ病気になり倒れてしまいます。

 

幸いにもすぐに異変に気付き処置が早かったので、子宮を摘出し命をとりとめました。

 

姉犬が9歳、妹犬が11歳の時のことです。

 

もっと早くに避妊手術をするという選択肢もあったのに、私は可哀そうだからという理由だけで手術を拒否していました。

 

もっと早いうちに避妊手術をしておけば、死なせてしまったり、苦しい思いをさせずに済んだのにとものすごく後悔しています。

 

ただの人間のエゴではなく、どの犬も子宮を持って生まれた以上、子宮蓄膿症などの子宮の病気になる可能性があります。

 

子犬を産ませる予定がないのなら、将来の病気の予防のためにも避妊手術は必要であると思うようになりました。

 

近いうちに末っ子の女の子の避妊手術をする予定でいます。

 

避妊手術のメリットは、病気の予防になるということと、多頭飼いの場合、不注意で妊娠してしまうことも防ぐことができます。

 

デメリットとしては、手術後同じ量の食事でも太りやすくなるので、運動量を増やすか、食事を変えるかなど食事管理が大変になります。

 

しかし、デメリットに比べたらメリットの方が大きいと個人的には思っています。