チワワの飼い方・しつけ方・寿命・病気・価格・性格

チワワの予防接種

 

基本的にチワワに限らず、どの犬種でも予防接種を受けることになります。

 

まず、産まれてから3ヶ月以上(生後90日以上)の子犬は、犬の登録をしないといけません。

 

登録をするのは犬の生涯に一度だけなので、必ず登録を済ませましょう。

 

一般的には、初めての登録の時に狂犬病の予防接種をします。

 

狂犬病の予防接種をすると、証明書を発行してもらえるので、それを持って保健所に行けば登録と狂犬病の予防接種を済ませたという証に、犬と書いてあるステッカーと金属のプレートをもらいます。

 

手数料を払えば動物病院でも手続きをしてくれるところがあるので聞いてみてもいいですね。

 

プレートはカラーやリードにつけておけばいいですし、犬と書いてあるステッカーは玄関の入り口に貼っておきましょう。

 

2年目からは大体春頃、フィラリアの予防を始める前までに狂犬病の予防接種を済ませることになります。

 

産まれた月によって多少のずれはありますが、そこは獣医さんと相談してみてください。

 

他には、病気予防のための混合ワクチンですね。

 

子犬の時だけ2回ないし3回接種しますが、2年目以降は毎年1回、混合ワクチンの接種をします。

 

一度でも動物病院で混合ワクチンの接種をすると、翌年からはお知らせのハガキが届くと思うので、ハガキが届いたらワクチン接種に行きましょう。

 

余談になりますが、薬などは体重で薬の分量なども変わってきますね。

 

でも混合ワクチンはチワワも、グレードデーンも同じ量を接種します。

 

混合ワクチンはいくつかの病気の病原体から作った菌を体内に入れて、抵抗力をつけるという目的があるので量は関係ないそうです。