チワワの飼い方・しつけ方・寿命・病気・価格・性格

チワワの交配時期

 

チワワにも個体差があるので、成長の早い子もいれば遅い子もいます。

 

体の大きさなどによっては交配させても妊娠しにくい子もいますし、妊娠しても1頭だけというのもチワワにはよくあるケースです。

 

1頭だけの場合、お母さんの栄養を独り占めできるのはいいのですが、育ち過ぎて大きくなってしまい、通常分娩では産まれてこないことから、帝王切開をすることになります。

 

チワワだけでなく犬もお産をする時は、命がけなのだということをよく覚えておいてほしいと思います。

 

チワワの交配時期についてですが、JKC(ジャパンケンネルクラブ)では、成長が早いからといって生後9ヶ月に満たない子から産まれた子犬には血統書を発行してくれません。

 

また、最初の生理では交配をさせない方がいいとも言われています。

 

犬も十分に体と生殖器が成長してから交配させるのが理想であり、モラルだと思います。

 

ですから、どんなに成長が早い子でも、最低でも1歳半以上で2回目の生理から交配を考えるようにしましょう。

 

男の子の場合も同じくらいの年齢まで待ってからにしてほしいものです。

 

また、犬は1年に2回生理がきますが、生理のたびに交配をさせては、出産を繰り返していたら体にも相当のダメージがあるということを理解してあげてください。

 

また交配をさせる時期については、生理の出血が確認できてから12日とされています。

 

しかし、素人目には最初の出血を見逃してしまうこともあるため、動物病院でスメア検査を受けておくことをオススメします。

 

検査で交配をさせるベストな日がわかりますよ。