チワワの飼い方・しつけ方・寿命・病気・価格・性格

チワワの突然死

 

チワワはとても小さくて、かかりやすい病気があるものの、全てのチワワが弱くてすぐに死んでしまうということではありません。

 

できることなら絶対にあってほしくないことですが、チワワの突然死は決して少なくないのも事実です。

 

子犬の場合は、悪徳ブリーダーや安易な交配で生まれてしまったために、生まれつき弱く抵抗力のない子犬も産まれてしまいます。

 

混合ワクチンを接種していても、小さすぎる子の場合はワクチンの効果が期待できない場合もあり、病気感染してしまうこともあります。

 

子犬に多い病気として、ジステンパーやパルボがありますが、ペットショップなどですでに病気に感染していて家に連れて帰ったとたんに、突然死んでしまうということもあります。

 

また、病気じゃない突然死もあります。

 

チワワは体が小さいために、低血糖になりやすい傾向にあります。

 

ちょっとした事でも体調を崩してしまい低血糖になりますし、気づくのが遅れれば命取りにもなります。

 

特に生後2ヶ月〜3ヶ月のチワワは低血糖になりやすいので、昼間仕事で留守にしている人の場合、気づいてあげることができませんね。

 

低血糖になったらすぐに適切な処置をしないと、そのまま死んでしまうこともあります。

 

朝出かける時は元気だったのに、夜家に戻ってみたら死んでいたなんてこともありうるのです。

 

チワワの突然死にはいくつか原因がありますが、飼い主が注意してあげることで防げる場合もありますので、しっかりと健康管理をしてあげてほしいものです。