チワワの飼い方・しつけ方・寿命・病気・価格・性格

チワワを飼う時の注意点

 

チワワはとても寒さに弱い犬です。

 

チワワに適している温度は25度前後だと言われていますので、温度はもちろんですが湿度なども考えながら温度調節をしてあげましょう。

 

夏はクーラーや除湿を使い冷え過ぎないようにします。

 

冬は室内の暖房器具にペット用のヒーターなどもプラスして温かくしてあげましょう。

 

洋服を着せてあげるのもいいと思います。

 

また、ほとんどを室内で過ごすので、遊ぶ時も室内が多くなると思います。

 

フローリングで滑りやすい場合は、滑っただけでも足や腰に負担がかかります。

 

チワワは関節の病気にもなりやすいので、マットを敷いてあげるなどして滑らないようにしましょう。

 

抱っこが好きな子の場合は、抱っこしたまま家の中を移動したりしますね。

 

女性でも肩くらいの高さから誤って落下させてしまった場合は、最悪死なせてしまうこともあります。

 

肩に乗せて抱くのは、躾けの意味でも正しい抱き方ではありません。

 

人の目線よりも高い位置で抱いていると、自分の方が立場が上なのだと誤解してしまいます。

 

何より危険な抱き方でもあるので絶対にやめましょう。

 

抱く時は、高くても胸の位置で、片方の手で、上半身を支えてもう片方の手でお尻の方を支えます。

 

少しくらい動いても落とさないようにしっかりと抱いてあげましょう。

 

また、足元をチョロチョロしていてつい蹴飛ばしてしまうこともあるかもしれません。

 

蹴飛ばしたつもりはなくてもチワワにとってはものすごい衝撃です。

 

怪我の原因にもなるので、家のなかで思わぬ事故に合わないように十分注意も必要ですね。

 

また、チワワの頭蓋骨はとても薄くてデリケートです。

 

子犬の時は頭蓋骨のてっぺんに空洞があり、成長とともに徐々に閉じていきます。

 

躾けだからと言って頭をたたくことは絶対にやめましょう。