チワワの飼い方・しつけ方・寿命・病気・価格・性格

チワワの子犬・幼犬の食事

 

まず、子犬を新しく家族として迎え入れた時は、今までと同じドッグフードを同じ回数だけ、同じ状態で(柔らかくしていたのなら柔らかくして)食べさせるようにしましょう。

 

別のドッグフードに切り替える場合は、少しずつ割合を変えて最終的に全部変えていくようにゆっくりと切り替えていきましょう。

 

お腹をこわしたり、新しいドッグフードが合わない場合は、元のドッグフードに戻してあげることも大切です。

 

ペットショップの場合は1日2回でいいと言われますが、子犬は1日2回では少ないので、こういう場合は量を考えながら3回に増やしてもいいと思います。

 

しかし、チワワは体が小さいので食べさせ過ぎてもいけませんし、少なすぎると十分な栄養が摂れないので低血糖になります。

 

適度な量を把握しておくことも大切です。

 

チワワも成犬になるまでは個体差があるものの、1年はかかります。

 

子犬のうちはしっかりと栄養が摂れていないと思わぬ病気の原因にもなりますし、体の弱い子になってしまうこともあります。

 

その間は成長期なので、パピー用の栄養価の高い食事を食べさせましょう。

 

1歳までに体重やお腹の具合、体の肉の付き具合などを見ながら、徐々に成犬用のフードに切り替えていきます。

 

季節によっても食事の量を考えたり、食が細い子にはサプリメントで栄養を補ってあげるのもいいと思います。