チワワの飼い方・しつけ方・寿命・病気・価格・性格

愛情を持ってチワワをしつける

 

チワワに愛情を持ってしつけることは、とても大切なことですね。

 

むしろ愛情がなければ、しつけもできないと思っています。

 

しつけは、人間社会でワンちゃんたちが生活していく上で必要なことです。

 

でもしつけの範囲は、各家庭で違うのでそれぞれが必要だと思う範囲でしつけをしていけばいいと思っています。

 

ちなみに私は、マテ、オスワリ、ハウス、来客で吠える時のイケナイ、人を噛まないようにする、これしかしつけらしいしつけはしていません。

 

多頭飼いなのでトイレに関しては、一番最初の子が母犬を見て覚えてくれたので、その後も皆誰かを見て覚えてくれました。

 

子犬の時にソワソワしたら、トイレに連れて行くくらいでしたので楽でした。

 

犬によって個体差があるので、時には厳しく、時には遊びながら、私なりに愛情を持ってしつけたつもりです。

 

決していい飼い主であるとはいえないかもしれませんが、我が家ではこれでなんとかなっています。

 

愛情というのも人によって考え方が違うので色々あると思います。

 

私なりに学んだことは、しつけはただ厳しく叱ってしつけるよりも、上手にできた時、少しでもその姿勢を見せた時に、褒める方が覚えるのも早い気がします。

 

もちろん、人を噛んだ時などは、甘噛みでも厳しく、人を噛んではイケナイということを教えました。

 

ここでいう厳しくとは体罰のことではなく、大きな声で叱るということです。

 

各家庭で必要だと思う範囲でのしつけを、愛情を持って実践していきましょう。