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飼い主がチワワのリーダーになる

 

飼い主がリーダーになることは、チワワのしつけを行う上でとても重要なことです。

 

飼い主をリーダーと認めていないのに、しつけをしても結果は目に見えていますね。

 

まずは、リーダーが誰であるかというのをしっかりと覚えさせましょう。

 

とはいっても、どうすれば飼い主がリーダーだと認識させることができるのか?

 

これについて考えてみましょう。

 

一番簡単で誰にでもできる方法として生活の中で何事も、飼い主が主導権を握るということだと思います。

 

お散歩に行けるようになっていたら、犬の行きたい方向へ自由にさせていると、自分の方が上なのだと勘違いさせてしまいますので、飼い主が方向を決めてリードを使いながら主導権をとりましょう。

 

チワワは遊ぶのも大好きなので、ロープ状のおもちゃを使いながら引っ張りっこをしてみましょう。

 

この時、興奮して頭を左右にブンブン振り回すことがありますが、そうなったらイケナイと止めさせましょう。

 

ロープから手を離して犬に渡してしまうと、犬は自分が勝ったと勘違いしてしまうので、手は離さずに適度に引っ張りっこをしましょう。

 

ボールなどを使う場合は、「持ってきて」、「ちょうだい」が上手にできたら褒めてあげてくださいね。

 

初めはボールやおもちゃに興味を示さないこともありますので、噛むとピヨピヨと音が鳴るおもちゃを使ってみましょう。

 

遊び始める時も、遊びをやめるときも飼い主がタイミングを決めます。

 

遊ぶ時は思いっきり遊び、上手にできたら褒めてあげる。

 

これを繰り返すだけでも犬は飼い主がリーダーなのだと学んでいきます。

 

コマンドを出す時は、必ず目を見るようにしましょう。

 

アイコンタクトはしつけでも重要ですが、何より信頼関係を築くためには欠かせないものです。