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チワワへのかけ声を統一する

 

チワワのしつけをする時に、かけ声を統一することも大切なことです。

 

しつけの時のかけ声は、短く簡潔な方がわかりやすいので、できるだけ短い言葉に統一しましょう。

 

飼い主さんが一人暮らしの場合でも、家族の場合でも毎回誰もが同じ言葉を使います。

 

さっきは、「マテ」と言われたのに、次は「待ちなさい」、「待ってちょうだい!」では犬も混乱してしまいます。

 

パパはスワレというのに、ママはお座りでは賢い子でもわけがわからなくなってしまいますよ。

 

家族または、飼い主さんが言葉を決めて掛け声を統一しておきましょう。

 

声の強弱も使い分けてみましょう。

 

とはいっても、怒鳴るということではありません。

 

マテ、スワレの時は、少し大きな声ではっきりと言います。

 

ヨシの時は優しく思いっきりの笑顔で褒めます。

 

この強弱もかなり効果があるので試してみてください。

 

しつけの時の掛け声も大切ですが、子犬は特に集中力が長続きしません。

 

どんなに賢いと言われる犬種でも、最初から出来て当たり前などとは思わないでおきましょう。

 

しつけで大切なのは愛情と根気です。

 

出来なくて当たり前、できたらものすごく褒めてあげることも覚えておきましょう。

 

犬だって叱られるよりは、褒められた方がうれしいに決まってます。

 

これをすれば褒めてもらえる、これをすれば嬉しいことがあると学習すれば意外と簡単に覚えてくれたりします。

 

しつけには、掛け声も大切ですが、アイコンタクトも大切です。

 

最初は名前を呼んでこっちを見たら、それだけでも褒めてあげてください。

 

アイコンタクトが取れるようになれば信頼関係も生まれ、しつけもしやすくなります。