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チワワの飛びつきのしつけ

 

他のもう少し大きい犬種の場合は、飛びついてきたらひざで軽くポンと刺激して、飛びついてはイケナイということを学習させる方法もあります。

 

でも体の小さいチワワにはこれは使えません。

 

まず、飛びつくという行為は、なぜするのかを考えてみましょう。

 

大抵の場合、遊んでほしい時や、嬉しいときですね。

 

家の中だけで生活し、来客がないというのなら、飛びついても飼い主さんが嫌じゃないのならそれでもいいでしょう。

 

でも、実際は散歩にも行くし、家に誰かが来ることもあるでしょう。

 

散歩の途中で小さい子供が勝手に近寄ってくることもあります。

 

犬はうれしくて飛びつこうとしているのに、子どもはびっくりして転んでしまうことだってあるでしょう。

 

飼い主側からしたら、勝手に来る子どもが悪いといいたくなりますが、相手が人間の場合は子どもの親は激怒することもありますね。

 

こんなことにならないように、日ごろからチワワの飛びつきのしつけはきちんとしておきましょう。

 

嬉しいを体で表現したら、飛びつくことになってしまうのも悪くないと思いますが、ここは無視しましょう。

 

「あら〜嬉しいの?よかったね〜♪」などといって一緒になって喜んではいけません。

 

とにかく無視します。

 

この時犬の方を向かずに違う方を見ます。

 

犬が視界に入ってきたらこれを繰り返します。

 

根気よく続けていくうちに、飛びついたら無視されるということを学習して飛びつかなくなります。

 

飛びついても褒めてもらえずいいことがないとわかれば、次第に飛びつきもなくなります。