チワワの飼い方・しつけ方・寿命・病気・価格・性格

チワワの留守番のしつけ

 

チワワは小さい体の割りにとても自立心の強い犬でもあります。

 

だからといって、生後半年に満たない子犬のうちは、いきなりお留守番させても上手にできません。

 

しかし、飼い主さんが一人暮らしの場合は、どうしても日中は一人でお留守番をしなければいけませんね。

 

初めはさみしくて鳴くこともあると思いますが、上手にお留守番ができるように工夫してあげましょう。

 

まず、出かける時は、犬に声をかけないで下さい。

 

何故なら、犬が寂しがるからです。

 

次に、いきなり長時間出かけるのではなく、最初は10分程度から様子をみましょう。

 

そして、徐々に出かける時間を延ばしていきます。

 

また、お留守番のしつけにグッズを使うのも1つの方法です。

 

コングといって形は色々ですが、天然ゴムでできていて中が空洞になっています。

 

 

独特の形は転がった時にどこに行くかわからないので、コングを追いかけて遊ぶこともできます。

 

中におやつやフードをぎっしり詰めておくことができるので、お留守番をさせる時に与えてから出かけましょう。

 

美味しいにおいがするのと、天然ゴムなので噛んでも歯を傷つけることがなく安心です。

 

中にぎっしり詰まったおやつやフードを何とかして取りだそうと、ほとんどのワンコは夢中になります。

 

取れそうでなかなか取れないので、前歯や舌を使ってなんとか取りだそうとします。

 

これが結構疲れるみたいで、中身を全部取り出して食べ終わる頃には疲れて眠ってしまいます。

 

コングがあればお留守番も上手にできるようになるので、チワワの留守番のしつけにも良いと思います。