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チワワの噛み癖のしつけ

 

いくら体の小さいチワワでも顎の力は人間よりも強く噛まれれば怪我をします。

 

人間社会で一緒に暮らしていく以上、人を噛んではいけないということを学習させなければいけません。

 

子犬が何かを噛むのは、歯が生えてくるのがかゆいからとか、噛むことで物を確認するためだとか色々な説があります。

 

例え、甘噛みでも人を噛んではいけないということを子犬のうちからしっかりとしつけていきましょう。

 

しつけの方法はいくつかありますが、何をしている時でも足や手にじゃれついて噛もうとしたら、「痛い!」と大きな声で言います。

 

大きな声を出すことで驚き一瞬噛むのをやめるので、これを何度も繰り返します。

 

おもちゃなどで遊んでいる時に間違えて手を噛んだ時も同じように、「痛い!」と言いましょう。

 

遊びながら噛むようになったら、すぐにその場で遊びを止めます。

 

生後3ヶ月くらいまで母犬や兄妹犬と一緒に過ごすことで、お互いを噛んだらどういうことになるかというのを学ぶのですが、これを飼い主さんが教えてあげるのです。

 

気が強い子は、「痛い!」と大きな声を出してもすぐにやめないことがあるので、そういう時は母犬がするように仰向けにして目を見ながら「イケナイ!」と叱りましょう。

 

噛み癖のしつけもタイミングが重要です。

 

噛んだ時にすぐに「痛い!」や「イケナイ!」と教えましょう。