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白内障

 

白内障はチワワに限らず多くの犬種がかかる病気としても知られています。

 

大抵の場合は、老化現象によるものなので、ある程度の年齢になったら注意しておきましょう。

 

老化現象の他には、糖尿病や遺伝によるものもあります。

 

白内障になると目の水晶体が白く濁り、目が白くなってきます。

 

当然、視力も低下していきます。

 

人間も年を取ってくると白内障になる人が多いですが、犬も同じなんですね。

 

白内障になると、治療するには手術しかありません。

 

人間の場合は高齢者でも目の手術は可能ですが、犬の場合は全身麻酔になるので全て手術でというわけにもいきません。

 

この場合は点眼薬を使い、白内障の進行を遅らせることしかできません。

 

糖尿病が原因の白内障の場合は、進行も早く数週間で目が白く濁り視力も急激に低下しますが、老化現象の場合は徐々に進行していくので犬も順応していくようです。

 

人間よりも嗅覚と聴力が優れているので、それほど不自由さは感じないと言われていますが、家具の配置を変えたりしない、床に危険なものを置かないなどの配慮をしてあげましょう。

 

視力が低下してくると、いくら他の感覚が優れていても暗くなると特に見えにくくなります。

 

お散歩などもできるだけ早朝や明るい時間に行くようにしてあげたいですね。

 

犬も人間と同じで年を取ると、ある程度避けられない病気やトラブルも増えてきます。

 

定期的な健康診断と目の検査なども行っておくといいと思います。