チワワの飼い方・しつけ方・寿命・病気・価格・性格

チワワの毛色

 

チワワの毛色は実にバリエーションに富んでいて種類が豊富です。

 

他の犬種の場合は、JKC(ジャパンケンネルクラブ)の規定で単色以外は正式に認められない事もありますが、チワワはほとんどのカラーが認められています。

 

この豊富なカラーバリエーションもチワワの魅力の一つですね。

 

チワワの毛色の基本は、単色、パーティカラーと言われる2色、トライカラーと言われる3色になります。

 

単色では、ブラック、チョコ、クリーム、レッド、ホワイト、などがポピュラーですが、レアカラーと言われるブルーや金色のような薄い茶色のフォーンなどがあります。

 

2色になるとさらに組み合わせが増えてきます。

 

ブラックタン・ホワイト、フォーン・ホワイト、レッド・ホワイト、チョコレート・タン、クリーム・ホワイト、ブルー・タン、など他にも組み合わせがたくさんあります。

 

3色になればここには書ききれないほど、バリエーションが豊かになります。

 

珍しいカラーは他にも、ブリンドルといって全身がまだら模様のものもあります。

 

白と黒の2色のチワワは模様の入り方によっては、牛の模様のような子もいるので、色の入り具合によっても個性があって可愛いと思います。

 

テレビでも何度か見たことがある人もいると思いますが、背中にハート模様の入ったチワワちゃんもいますね。

 

レアカラーの場合は若干値段も高くなっていますが、単色でも成長とともに他の色が出てきたりと変化があるので、成長とともに変化を楽しめるのもまた魅力ではないでしょうか。