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へそヘルニア

 

基本的にヘルニアとは穴から何かが出てきてしまう病気です。

 

色々なヘルニアがありますが、へそヘルニアについてみていきましょう。

 

へそヘルニアは、子犬で出べその子を見かけることがあります。

 

へそヘルニアの原因はいくつかありますが、生まれたばかりの子犬のへその緒を処理する時に、強く引っ張ってしまうことで出べそになることもあります。

 

避妊手術をした後に稀に縫い目がきちんとくっつかず、ヘルニアになることもあります。

 

大抵の場合は、力を入れたりしなければ特に問題はありませんが、ヘルニアが大きい場合は腸や脂肪が飛び出してしまうこともあるので注意が必要です。

 

大きさも小さく、押して引っ込むようであれば、様子を見ることも多いようですね。

 

出べその場合は中に脂肪が固着することで内臓が飛び出てくる危険性もなくなるので、そのままでも大丈夫な場合がほとんどです。

 

へそヘルニアの場合は、特に何も処置をしないことの方が多いので、それほど神経質になることはないでしょう。

 

へそヘルニアでも大きさによっては、生後1ヶ月ほどで自然治癒するものもありますし、長くても1歳になるまでに自然に治っていきます。

 

でも、出べそが心配だという場合は、一度しっかりと診察を受けていくといいかもしれません。

 

「出べそだから可愛いわ♪」などと思っている方もいるかもしれませんが、これはヘルニアになるということを覚えておきましょう。